岩石と鉱物


    私は、長石をふくむ石英と、レキとなった花崗岩をわって、それについて、実験をしました。下の写真と説明が、実験の結果です。     

         手順その1

 これは、石英(右)と花崗岩(左)を粉じょうにして、水にまぜたものです。
 そして、量が少ない方は、それぞれの水よう液をろうとでこした物です。
    手順その2

 次に、石英(右)と花崗岩(左)のつぶをすって、粉にしました。
 花崗岩の下にあるのは、けずる前の花崗岩です。
   この実験で一番おどろいたことは、石英や花崗岩をけずると、
 石英のキラキラした粉じゃなく、長石の白っぽい粉しか
 出てこなかったことです。
    手順その3

 次に、手順1の時にとかした水よう液を、火にかけて、水を蒸発させてみました。
 その結果、出てきた粉は、水よう液にする前と、色が、びみょうにちがっていました。
 
   分かったことは、石英はわる時に、石英は角張ってわれて、それは、石英の結晶が6角形だからだと思った。後、花崗岩から、
  「黒雲も」のかけらを取り出して、けんび鏡で見てみました。すると、「黒雲も」はちょっと茶色っぽくて、ふちが、ちょっと角張ってるのが
  分かった。
   もっと調べたかったことは、雨の降った日に雨をコップにためて、その中に花崗岩を入れて、風化するか見てみたかった。    

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                                                                                       オワリ