恐竜の化石のでき方
1,恐竜が、死んで川や湖を流され、海底や湖底の泥や砂が、固まったところに遺体が沈む。その遺体は流れの激しいところでは、ばらばまになるが、ゆるやかなところだは、底に横たわる。そして、肉などがくさって骨だけになる。
 しかしまれに、水中ではなく、地面で、がけなどから落ち、そこで、骨になるときもある。

2,次に、泥や砂、それに水にふくまれるさまざまな鉱物が骨にしみこみ、骨の中の小さなすきまをうめる。そして、時間がたっていくにつれ、骨の形をした岩石ができる。これが化石となる。

左の写真は、ステゴサウルスです。
3,長い時間がたつと、化石になった恐竜の上に厚く土などが積もり、いくつもの地層を作っていく。化石は、その土の重さで割れる場合もある。

4,こうして、一億年も昔に死んだ恐竜は、現代でも、 化石という形で恐竜研究者によって、見つかるのである。

(感想)
ぼくたちは、調べてみて恐竜の化石は、本当は、岩石だということがわかった。



左の写真は恐竜の足跡と、人の足の大きさを比べているところです。

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