太平洋プレートの下にあるマントルが日本列島のプレートの下へ潜り込もうとします。マントルが動く事により、太平洋プレートも動きます。その時に、ひずみが生じます。そして、このひずみが大きくなると、日本列島の陸のプレートが絶えきれなくなり、元にもどろうとします。これが地震です。
今、説明した地震が起こるときに海が近くにあると、日本列島が揺れ、海の表面が揺れて、津波が起こります。こういうときは、すぐに高台などへ避難しましょう。
この津波は、時速700kmです。
私達は、身近に感じられる、地震を体験するために、生野防災センターに行きました。

私は、生野防災センターに行くまでは、「阪神 淡路大震災」ぐらいしか身近な地震を知らなかったけど
防災センターに
行って、地震を体験したら地震はいつ、どんなときに起こるか分からないから地震についてもっといろんな知識が必要だと思いました。

私は、体験して、初めはすわったままだったけど、何回もやっていて、3回目くらいに、テーブルの下にかくれたり、火を止めたり玄関の戸を開けたりできました。けど、震度7の地震は、立つのもしんどかったです。
そして、いろいろ見たけど、世界にはプレートがたくさんあることが分かりました。あと日本は、4つのプレートに囲まれていることも、分かりました
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