河原の岩石

  

私達は、河原の岩石を調べました。岩石には、上から順に、「礫岩」「砂岩」「泥岩」があります。

礫岩
岩石がこわれて小石となったもの。
砂や粘土、石灰質(せっかいしつ)でかたまった岩石で、その質や、色や、かたさは材料によってちがっている。
コモチイワ(子持岩)とか、バンガン(蛮岩)とも言う。    
砂岩
砂つぶが固まったもの。                                     たいてい砂岩は、石英砂(せきえいしゃ)で、長石(ちょうせき)・雲母(うんも)、ときに角閃石(かくせんせき)・輝石(きせき)などが、交じっている。材料や質で、色も変わる。
泥岩
粘土が、軽く固まっている物。若い地層に多い。                       ねずみ色、うす黄色などしているが、やわらかい岩石である。               成分は、ケツガン(頁岩)ネンバンガン(粘板岩)と、変わらない。
岩石がうまっている地層の絵
茶色いところが、陸です。                                    青いところが、海です。                                     黄色いところは、砂がうまっている地層です。                        黒いところが、粘土がうまっている地層です。                        この2つの地層が長い年月をへて、「泥岩」「砂岩」になります。             礫岩は、粒が大きいので、河口近くの、浅い海や湖の底にたまります。ですから地層を作っている物が礫岩だったら浅い海。砂岩だったら中ぐらいの海。泥岩だったら、沖の深い海だと言うことが分かります。 
実験をしているところ
私は、この学習・実験をして大地や岩石のいろんなことがわかりました。そして、大地のことにかんしてきちんと理解できました。この学習をするなかで教え合いで友達との関係が、さらに深まったと思いました。                                  わたしは、この学習をして河原の岩石 のことが分かりました。そのなかで、友達のいいところがたくさん見つかりました。 

岩石