コハクの化石の作り方

<コハクとは何か>コハクは大昔の「松ヤニ」の化石です。松ヤニがそのまま固まって地層にうまるとコハクになります。もし虫が松ヤニに足をとられてとじこめられると虫入りのコハクができます。

                                                                                                                                                        

用意する物 わりばし・コ−ヒ−などのミルクの入れ物・松ヤニ・虫か葉っぱ        

                            

1.松ヤニを松の木からわりばしで取る
苦労したことをかきましょう
2.入れ物の半分ぐらいまで松ヤニを入れる
3.乾かす(表面にうすいまくが張る)
4.虫か葉っぱを入れる
5.松ヤニを入れ物いっぱいにする
6.自然乾燥なら半年、乾燥機に入れたら(70〜80度で)二ヶ月乾かすとできあがり

ぼくがこれを作りたいと思ったのは、コハクの中のものがどうなっているのかが知りたかったからです。

作りながら調べていくうちに、コハク の中の物は腐らないが、普通の化石だと腐ってしまう事が分かりました。

しかし、松ヤニが少ないためまだできていません。

コハクのまとめ