(右下は色がちがうでしょ。)
     〜なぜ、地面が盛り上がっただけでになるの?〜           
   私の調べた山はどんづるぼうです。 どんずるぼうで調べたこと      
 今から1500万年前から2000万年前ごろ二上山の火山活動で火山灰や火山弾(火山弾・・・火山の噴火の時、真っ赤にと溶けた岩石が、まだ固まらない内に小さくちぎられ吹き上げられてできたもののこと)などがふもとの湖に降り積もり、その後の地殻変動(地殻変動・・・地球の表面から、約60キロメートル位までの岩石からなる部分をいう。(地殻)様子が移り変わる事という。(変動))で、隆起(隆起・・・・土地などが盛り上がること。)して雨や風などで自然作用(自然作用・・・ありのままの姿に、他のものが働きかけること)で浸食され、現在の地形となった。
   天然記念物なんです。どんずるぼうは・・・!
 標高(海面からの高さ)130メートルから150メートルで、面積は1320haあります。
 どんづるぼうのでき方は二上山が爆発したからです。(詳しいことは上の文にかいてます。
そして、私はどんづるぼうへ行きました。
 行ってみてすごく、岩とかが白くてびっくりしました。でも所々黒い部分もありました。さわってみると岩はとてもぼろぼろで
岩が崩れていきました。そして、私は寒そうと予想してたけど、そんなにいうほど寒くはなかった。(でも、風は冷たかった。)
あと、そこにあった砂みたいなんがあって、それは、砂なのか灰なのかが謎です。でもそれはさらさらしていました。  
そして、岩(石)をとってみたら、肌色っぽい色の石、紫っぽい石がありました。見た目は白かったの中は色がちがって、びっくりしました。それに、石が地層みたいになっているのもありました。
この三つの写真はどんづるぼうでとった石です。
見た目は(見た目の山は)白いけど、どんずるぼうには、黒いのとか肌色っぽい石がありました。
 一番下の石は手で取った石です。岩にくっついていたときは、白っぽかったけど、手で取って中を見ると肌色っぽい石でした。