私は「大地の動き」と「断層と地形」について調べました。

           「大地の動き」について
大地は長い年月をかけてゆっくりと進んでいます。でも時には
大地震によって数メートルも動く事があります。地下に加わった
た力によって岩盤が破壊されると、破壊された面にそって岩
盤がずれ動いて断層ができ、その時に地震が起こります。
          「断層と地形」について
「阪神淡路大震災」のような巨大地震が何度も起こると、
断層にそって岩盤がずれてしまう量は増えていきます。
そのために、地震によって押し上げられた部分は、どんどん
上昇していき、やがて山地になります。反対に落ち込んだ部分
には、周りの土砂が流れ落ちて、やがて平地ができます。
六甲から淡路へと続く山地、大阪湾から大阪平野にかけて
の低地帯、生駒山地、奈良盆地といった東西方向にならんだ
凸凹の地形は、このような断層運動によってできた地形です。