松原第七中学校研究開発(2003年度〜2005年度)
 松原市立第七中学校では、2003年度から2005年度までの3年間、文部科学省の研究開発の指
定を受け、「不登校の予防と不登校生等の学校復帰」をめざした取組をスタートさせました。不登校の
予防にむけた教科としての人間関係学科(Human Relation Studies=HRS)の創設と不登校生等の学
校復帰をめざした「家庭と学校との中間ステーション」=「ほっとスペース」の設立です。 ・・・

                        *詳しくは松原七中研究開発学校をご参照ください。

 
松原七中研究開発学校の効果(2003年度〜2008年度)
 松原七中では、毎学期ごとに学校生活調査というアンケート調査を実施しています。a 学校楽しさ度 
b 悩み c ストレス反応 d コーピング e ストレッサー f 自己肯定感の6つの領域からなるアンケート調査
です。
 人間関係学科(HRS)の実施と不登校生等への支援に取り組む中で、様々な効果があらわれてきました。
 
 この5年半の取組を通じて、学校生活楽しさ度の合計得点は上昇し、ストレス反応合計点は減少してい
ることがわかります。
 
 人間関係学科の取組と不登校生等への支
援の結果、松原七中の長欠率と不登校率は
年々減少傾向にあります。

 *2008年度は一学期10日以上の欠席です。  
 
 詳しくは、2007年度松原七中校区研究開
発報告書(初年度)
をご参照下さい。

 2008年度(中間年)版のアップは本年12月
頃を予定しております。