松原第七中学校区での学び
2008年8月 1日 恵我小学校     マザー・アース・エデュケーション主宰
        18日 松原第七中学校           松木 正 さん
 
マザー・アース・エデュケーションを主宰しておられる松木正さんには、松原七中が研究開発を始めた2003年度から毎年、夏に「座学とワークショップ」の研修をやっていただいています。参加をしていていつも感じることですが、松木さんのワークショップを通じて体験した実感というものを、人間関係学科に生かしていければ・・・と思っています。松木さんから学んだ「こころ」を大切にしていきたいと思います。(F)
2008年8月26日 「会議ファシリテーション」 
    人まちファシリテーション工房代表 ちょんせいこ さん
ちょんせいこさんは、松原が誇るファシリテーターです。松原七中校区の研究開発では、初めてちょんさんのファシリテーション講座が実現しました。一人ひとりの参加者が、参加しているという意識をもつことができるためには、ファシリテータによるファシリテーションが非常に大切であることを、教えていただきました。このワークショップの中では、グループの枠組みを次々に変化させ、最終的には一人のプレゼンテータが全員の前で発表したり、現場の課題を実際に話し合ったりと、私たち全員がエンパワーしていただいたという実感をもちました。(F)
2008年10月1日 「大阪樟蔭女子大学サイクルプロジェクトについて
      大阪樟蔭女子大学准教授   川上 正浩 先生
大阪樟蔭女子大学「サイクルプロジェクト」は、「特定の文脈を越えて、様々な状況のもとで適用できる高次のスキル」(大阪樟蔭女子大学学長 森田洋司先生による)であると言われています。松原七中校区の「あいプロ12のスキル」はそのジェネリックスキルの考えを取り入れたものになっています。川上先生は、ジェネリックスキルの習得を大学の中に位置づけることに挑戦している「大阪樟蔭女子大学サイクルプロジェクト」の中心になっておられる先生です。「キャリアとは、ゴールではなく、そのプロセスである」とおっしゃっていた言葉が印象的でした。(F)
2008年10月31日   恵我幼稚園園内研究会   
        講師:常磐会短期大学 准教授 卜田真一郎先生
連続ファシリテーション3回連続講座(2008.12〜2009.2)
     人まちファシリテーション工房代表 ちょんせいこさん
2009年2月10日 3月11日 「ストレスマネジメントについて」
      大阪人間科学大学教授   山田 冨美雄 先生
     
恵我南小校内研修
山田冨美雄先生は、PGS(ストレスマネジメント実践教育研究会)の代表をしておられて、日本のストレスマネジメント教育における第一人者です。今回、小学校におけるストレスマネジメントの充実をめざして、リラグゼーションを基本にした小学校のプログラム開発にのぞむべく、山田先生のお話と体験学習を計画しました。バッハの「G線上のアリア」が流れるなかで、山田先生の声がここちよく響きます。講演のはずなのにお話そのものがリラグゼーションを受けているような、そんな雰囲気でお話を進めていただきました。ストレスマネジメントの位置づけ、ストレスの脅威、ストレッサーからストレス反応へいたるプロセス、緊張から弛緩への方法など、体験を踏まえながら教えていただきました。3月にもう一度お話が聴けるということで、参加者全員が次を楽しみにしています。(F)
2009年2月12日(木) 文科省視察 
   文部科学省教育研究開発企画評価会議協力者  慶應義塾大学教授  伊藤 美奈子氏
   文部科学省初等中等教育局児童生徒課生徒指導第一係          播磨 寛宗氏