13:15〜14:05  公開授業
恵我幼稚園 ぞう・きりん組 合同保育
「つたえて、できたよ」       授業者 藤定マサミ  阪本 真保子


今回の幼稚園のあいあいタイムは5歳児の合同保育です。授業は「伝言ゲーム」です。手遊び「これくらいのおべんとうばこ」から始まり、2人組・3人組とグループが増えていきます。2人組では「パンやさんでおかいもの」、3人組では「あらってあらって」、4人組では「なべなべ底ぬけ」そして最後に6人組になり「伝言ゲーム」のはじまりです。先頭の人から順番に決められた言葉をうしろの人に伝えていきます。さあ、正しく伝わるのでしょうか。1回目、なんど「どうぶつえん」が出来上がりました。さあ、2回目に挑戦、はたして、何ができあがるのでしょう。どうやら「おべんとうばこ」のようですね。

指導案

恵我南小学校 1年2組
「まねっこまねっこ」        授業者 小池 雄子


ウォーミングアップは「ポケモンジャンケン」です。「ピカチュー」「火とかげ」「ぜにがめ」をグーチョキパーに見立て、からだいっぱい使ってジャンケンです。いち早く先生に勝ちましょう。次は、「まねっこ、まねっこ かお」というと相手の顔をまねします。みんなが気持ちよくまねできることが、ルールなのです。友だちの動きをよく見て、まねをしましょう。まねすることや、まねされることで、友だち関係がさらに深まっていきます。

指導案

恵我小学校 2年2組
「もっともっときいてみよう」    授業者 藤本 眞住


会話がはずむには、相手に対する興味と心地よい質問が大切です。良い質問は、話し手にパワーを与えます。「きのう、遊びに行きました。」とお題を語ってくれた人にたいして、質問していく班には、8つの質問パワーカードが与えられました。「いつ○○ですか?」「どこで○○ですか?」・・・質問に答えた仲間は、正面にプロジェクターに映し出されたハッピーものさしに、ハッピーを貯めていきます。さあ、こんなにたまったハッピーをクラスのハッピー貯金に入れておきましょう。。

指導案
恵我南小学校 3年2組
「やさしい言葉がけ『ありがとう』」 授業者 堤 訓子   西畑 哲子


みんな、ふだん「うれしい」と思うことを誰かにしてもらったときに、「ありがとう」って言えてるかな? なかなか言えてないよね。先生たちのロールプレイを見て、どう感じるか、気づいたことを出し合ってみよう。そうですよね。「ありがとう。」ってちゃんと言ってもらって、感じた気持ちを言葉にしてつけ加えてくれたら、ほんとに嬉しいですよね。今日は、そんな「ありがとう」を練習してみましょう。 

指導案

恵我小学校 4年1組
「楽しく伝えよう!」        授業者 山内 美和子


「なあいた、ないた」「なあにがないた」「ねこ」「ニャー」、「ちょうちょ」「・・・笑」おかしいですね。相手の言葉に反応して声を出すって、おもしろい。今日は、すごろくを使ってトーキングをしましょう。でも、ふつうのすごろくトーキングではありません。中には、「動物カード」や「チャンスマス」もあります。ゲーム性たっぷりのすごろくトーキングをみんなで楽しみましょう。遊びながら、みんなのことが知れるなんて、最高です。

指導案

恵我南小学校 5年1組
ストレスと向き合おう」      授業者 藤原 昭子

クラスで「ひっぱり相撲大会」を行います。今日は、その組み合わせを決めていきましょう。みんなくじ引きを引きました。そして対戦相手が決まりました。はい、今の気持ちをしっかりと見つめて下さい。どんな気持ちですか。「がんばろう、やるぞ!」と思った仲間たち、「いやだなぁ」「無理」と思った仲間たち。どうして、同じことに取り組むだけなのに、正反対の気持ちになるのでしょう。これが、みんなの心の中にある「評価」なのです。ストレスを感じてしまったみなさん。ストレスの仕組みが少し理解できましたね。

指導案

恵我小学校  6年2組  
「『信頼』し合って川を渡ろう」   授業者 奥野 晴代

「信頼」っていったい何だろう? みんなで力を合わせて川を渡ってみよう。使用するアイテムは「マジカルボード」。この「マジカルボード」があれば、身体の一部がついてさえいれば、身体が水の上に浮いてくれるのです。ただし、手や足や身体の一部が水に触れたらアウト。「マジカルボード」から身体が離れてしまえば、ボードは流れていってしまうのです。うまく作戦を立てながら、向こう岸に渡ってくれたまえ。

指導案


松原第七中学校 1年3組   
「仲間と協力しよう」        授業者 松下 竜士

「新聞ジグソー」って小学校のあいあいタイムでしましたよね。「なあんだ」と思っている皆さん。松原七中のHRSを甘く見てはいけません。今日は、スーパー新聞ジグソーです。みんなで破った新聞のピースを、ドンとごっそり集めて教室中央に置きました。えらいことです。これって、ちゃんと元にもどるのでしょうか。でも、大丈夫。集められる前に、新聞をしっかり覚えたり、こっそり復元したりしてましたよね。さあ、夕刊一部がもとどおりになるのでしょうか。

指導案

松原第七中学校 2年1組   
「もめごとだって解決できるさ」   
授業者 山本 啓子  高橋 俊也

次の土日で、どこかへ遊びに行こうと思いたった仲間たち。でも何か様子が変です。ケンカをしていた二人がいたのです。一人は、絶対にいっしょには行きたくないって言ってるし、他の人たちはクラブの試合やら、宿題をするだとか、習い事があるだとか、自分の都合を言っています。はたして、全員で遊びに行けるのでしょうか。班のみんなで解決法を考え、一人ひとりを説得にかかりましょう。

指導案

松原第七中学校 3年1組   
「境界って何?」 
         授業者 井上 享子  川口 剛史

人によって、人との距離感は全然違います。話をするときこれ以上近づいちゃダメって距離を調べてみましょう。全然違いますね。しかも、相手によっても変わってきます。次に、先生たちのロールプレイを見て下さい。川口くん、ずいぶん享子さんに侵害されてますね。川口くん、どこまで言っちゃうんですか。突然イライラしながら入ってきた享子さん。川口くんはおどおどするばからり。自分なら、これらの行為のどこが境界ですか? ワークシートに書いてみましょう。
次の時間は、君たちがつくるロールプレイです。

指導案
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