2009.10.30 大阪府公立小中学校生活指導研究協議会中央研究発表大会
                 校区として報告
松原第七中学校 平井義弘教諭 恵我小学校 藤本眞住教諭 恵我南小学校 大塚 貢教諭
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 10月30日(水)、第48回大阪府公立小中学校生活指導研究協議会中央研究発表大会で、松原第七中学校区の取り組みを報告しました。テーマは「小中連携した、いじめ・不登校の未然防止と不登校生等支援の取り組み」です。  府内の小中学校の生徒指導担当者等を対象に、七中校区における4校園の連携を図るため、日々の教育実践に協働して取り組んでいることや、校区で工夫してきたことを説明しました。分科会会場には入りきれないほどの先生方にお越しいただき、用意した資料も不足するほどでした。教職員・子ども集団のありかたや具体的な子どもの実態と成果と課題を紹介しながら、小中連携やガイダンスカリキュラム、いわゆる「攻めの生徒指導」の大切さを実感できた発表会でした。(H)
報告資料(PDF)