奈良教育大学大学院教授 池島徳大先生、院生の方々来校
 奈良教育大学大学院教授、池島徳大先生が院生の方々5名をつれて松原七中のHRSの授業を参観に来られました。池島先生は、日本ピアサポート学会の副会長を務め、ピアサポート界をリードされている先生です。昨年の大阪府人権教育研究協議会の夏期研の人権教育セミナーでご一緒させていただき、そのご縁で、いろいろと教えていただいております。本来ならこちらが「いじめの未然防止」や「ピアサポート活動」に関して教えを請わなければならない立場なのですが、今回は、松原七中のHRSを院生の方達と参観していただき、松原七中のHRSの授業について話を深めていきました。授業は2年生の「わたしの・仲間の何がかわったのかな?」という次時の年間のまとめにつながるワークショップでした。3クラスの授業を観ていただき、研究協議には本校2年生S教諭、I教諭に同席していただき、HRSの授業の「こころ」
ということをメインに話を進めていきました。これからも、私たちはピアサポートの観点からのアプローチや手法を勉強しながら、本校校区のカリキュラムづくりに生かしていかなければならないと思っております。(F)
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院生の方から感想をメールでいただいています