七中の生き物

松原市立松原第七中学校
|HOME| 学校紹介| 研究開発| 地域協| 保護者| 部活| 生徒会| 生き物| リンク集| サイトマップ| 更新記録|
4月の花
5月の花
6月の花
7月の花
8月の花
9月の花
10月の花
11月の花
ビオトープ
小さな生物

植物名を選んでクリックすると、写真をご覧になれます

4月の植物

次のリストは、2000年の4月17日に校内の草本を撮影したものです。

ホトケノザ(シソ科)

まだ寒い2月ころから花が咲き始める。春の七草の「ホトケノザ」は、別の植物です。ほの植物の葉が、仏(ほとけ)の座っている所に似ている。 シソ科のなかまは、茎が四角く角張っている。ホトケノザもそうなっているか調べてみましょう。

コメツブツメクサ(マメ科)

米粒(こめつぶ)のように小さい花をつけるので、こんな名前になったと思う。花よく見ると小さな花がいくつかかたまって、 全体として丸い形になっている。その中の花ひとつをむしめがねで見ましょう。なるほどマメのなかまだなと分かれば、たいしたものです。 種ができたらよく観察しましょう。一見似ているウマゴヤシとずいぶん違うことが分かるでしょう。

タネツケバナ(アブラナ科)

花の枚数は、アブラナと同じ4枚です。これが、アブラナ科の特徴です。しかも、十字型になっています。中庭にたくさんありますので、 見つけてください。確か、食べることができたはずです。

ギシギシ(タデ科)

校内の玄関前の植え込みや中庭の周辺に見られる。昔は、ニワトリの餌によくやりました。アレチギシギシやヒロハギシギシなど よく似たなかまがあります。実の縁の薄い膜の形がすこしずつ違うので区別できます。

ヤエムグラ(アカネ科)

中庭にかなり広がっている。茎は、四角くて、荒い毛がはえているのでザラザラした感じです。葉は、輪生で八枚 出ている。ヤエムグラの「ヤエ」とは、むかしのことばの「八重(やえ)」のことです。

オオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科)

運動場の周辺や中庭に見られる。実の形に特徴がある。その形から「犬のフグリ」を思い立ったのでしょう。 さて、「フグリ」とは何か、実際にこの植物の実を見て推理して下さい。

カラスノエンドウ(マメ科)

中庭には、まだ見られないが、自転車置き場の周辺や、体育館・プールの西側に以前から 見られた。

ミドリハコベ(ハコベ科)

中庭周辺に見られる。茎をよく観察すると、片側に一列毛があります。

オランダミミナグサ(ハコベ科)

運動場や自転車置き場、玄関前の植え込みはもちろん、中庭にも見られる。茎には、一面に細かい毛があります。

ムシクサ(ゴマノハグサ科)

中庭や体育館前の花壇に生えている。高さが、せいぜい10cmほどの植物なので、目を凝らしてさがしてみて下さい。 花はとても小さいですが、種はオオイヌノフグリとよく似ています。

マメグンバイナズナ(アブラナ科)

自転車置き場、中庭の周辺に見られる。ナズナと比べて、実の形が丸いので区別が付きやすい。

イヌムギ(イネ科)

自転車置き場、体育館の周辺、中庭の周辺に見られる。

ナズナ(アブラナ科)

校内のいたるところで見られる。花は十字型4枚。シャミセングサともペンペングサとも言ったと思います。 花にもいろんな方言があっておもしろいですね。

キュウリグサ(ムラサキ科)

自転車置き場、中庭の周辺に見られる。茎や葉をちぎってもみつぶしてみましょう。キュウリの香りがするでしょう。

トップに戻る