七中の生き物

松原市立松原第七中学校
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ビオトープ
小さな生物

七中のビオトープはビオトープもどき

七中のビオトープについて

1998年の夏、スコップを手にした時から小さな池作りが始まりました。1日に20分ほどの作業も、休憩が 半分くらいでした。主に2人で、時に生徒に手伝ってもらったりしてこんなペースで穴掘りを続けました。それでも、 継続は力なり、冬には写真のような深さ約1m長径5m短径2mほどの池の形ができました。  グランドシートを敷いて、残土を底に20cmほど入れ戻しました。そして、とにかく水を入れて冬の間になじ ませました。池の周囲には、知人の河原の石を並べました。一度採石に行くのに数個ずつ、無理のないように並べて 行きました。人間の能力で運搬できる石は、しれています。たかだか、枕程度の大きさが限界です。これも想像していたのと、実際行ってみたのとの違いを感じるできごとでした。

冬の間、にごったり、澄んだりまるで水そのものが生きているように変化していました。 やがて、春には、落ち着いたようです。このころから、梅雨にかけて池の水の中にいろんな生物をいれました。まずは、蚊の発生を防ぐためにヒメダカを30匹購入して池に放しました。次に、近隣のため池や用水路から、クロモやアシ、キショウブを採取 して入れました。こうして、どんどんビオトープの鉄則からはずれていきました。したがって、七中のビオトープは、「ビオトープもどき」です。しかも、池の周辺には、アベリア、ヒイラギモクセイ、イヌツゲ、サクラを植え、シロツメグサやゼラニウムも移植しました。

作成上の準備物・その経費

準備物

経費

グランドシート

10000円

スコップ

あったので0円

ガソリン代

ヒメダカ

600円

アシ、キショウブ

採集したので0円

クロモ

採集したので0円