マグロの栄養素

ホン
マグロ
赤身
フレーク
缶詰
水煮
カロリー 114 112
水分 73.2 72.8
脂肪 1.0 2.1
糖質 0.3 0.3
せいん
灰分   1.2 3.2
カルシウム 70
ナトリウム 100 950
リン 280 200

マグロの肉

 お寿司屋さんで、(トロのにぎり)って注
文するトロは、マグロの肉の脂肪分(油未
)の多い所です。脂肪の一番多い所を大ト
ロ、その次を中トロといいます。トロの内
側の赤い所は赤身といって、ふつうのさし
みです。マグロ一尾から2000人分のさし
みがとれます。
 マグロは、サバの仲間です。マグロには、黒マグロ、きわだ、めばち、びんながなど
の種類がありますが、一番おいしのは黒
マグロ(ほんマグロと同じ)です。
黒マグロの子供を・よこわ・少し大きくなっ
たのを・めじマグロ・大人になったのを・し
びマグロ・とよんでいます。

魚の届くまで

皆さんが、いつも食べている魚は、
いろんな人の手によって食べれる
のです。もし、この人達がいなけれ
ば私たちは魚を食べることができ
ません。
 魚を食べるには、まず、海でとら
なくてはなりません。最近では養殖
物もあります。近海漁業や遠洋漁
業があります。沿岸漁業は、世界
の魚を捕りに行きます。
 とった魚は、産地市場へ運ばれ
る。マグロやエビは、日本でとるよ
りも輸入されるほうが多い。産場
市場で集められた魚は魚民から産
地仲買人から荷受会社という順番
で運ばれる。そして、全国の卸売
市場にだされて、いくらいくらとせり
をおとす。そして、荷受会社から仲
買社へ送られる。そして、スーパー
生協や魚屋さん・寿司屋さん・料理
屋さん・家で食べれる。