小中学生サミットin OKINAWA
参加しての感想
 小中学生サミットin OKINAWAで、私は各都道府県の環境問題と、いろいろな活動を知ることができました。例えば、ケナフやパピルスを育てて紙にしたり、ウミガメの卵を保護して育ててから放流したり、海の生物を調査したりなど、場所によって活動内容は違いますが、どれも大切な活動だと思うので、私も三中でGLOBEや水質調査などを続けていきたいです。でも、一番大事なのは、一人ひとりが身の周りで生活排水をできるだけ流さないようにしたり、ゴミを減らす工夫をしたりすることだと思います。小中学生サミットに来ている人の中には、家族で協力してゴミを1/5(5分の1)に減らしている人もいます。このような、誰にもできることをみんながやっていけば、きっと環境はよくなると思います。環境のことをたくさん話できる人たちと出会えて、とてもよかったです。このことを日常に生かしていきたいと思いました。

 13日と15日は、万国津梁館やマングローブ林、首里城などを見学することができ、沖縄の自然や歴史について学ぶことができました。沖縄の海はとてもきれいで、マングローブ林の土からはシオマネキが顔を出していて、とても自然豊かな所でした。でも、沖縄戦でたくさんの人が亡くなったり、今もずっと道路の横に広大な米軍基地があったりと、悲しい歴史も持っています。平和の礎には、数えきれないほどの沖縄戦での死亡者の名前が刻み込まれていました。アメリカ人や、韓国・朝鮮人の名前も数多くありました。もう絶対に戦争は起こってほしくないと改めて思いました。沖縄のことで、幅広く考えることができて、本当に行ってよかったと思っています。