小中学生サミットin OKINAWA
環境問題についての私の意見
松原市立松原第三中学校・3年 Y.Y
1.私の身のまわりにある環境問題
 最近になって、ダイオキシンの問題をよく耳にします。ダイオキシンは、ゴミを燃やすときなどに発生する有毒物質です。私の住む町の近くにもゴミ焼却場があり、毎日煙を出しています。
 そして、市では年々ゴミが増え続けている事実もあります。ゴミ袋の中には、容器包装としてだけ使われたプラスチックや、トレーなどがたくさん入っています。また、まだ使うことのできる家電製品や衣服などがゴミの日に捨てられていたりします。
 今のままでは、私たちの周りの環境は悪くなる一方だと思います。だから、GLOBEの活動やエコクラブでの活動は、本当に大切だと思います。

2.環境問題について、今、私たちにできること
 ゴミを減らすことは、誰にもできることだと思います。例えば、不必要な包装を断るようにすること、衝動買いをしないために買う前にもう一度本当に必要かどうかを考えてみることなどがそうだと思います。
 また、「自分ひとりだけならしなくていいか。」という気持ちは絶対にいけないと思います。全ての人間が、「自分ひとりだけなら」と考えると、あっという間に地球はダメになってしまいます。どんな小さなことでも、全ての人ができることをしていくことが大切だと思います。
 このようなことを、私自身が最近になってゴミの問題や環境の問題から考え始めました。

3.環境問題について、大人に伝えたいこと
 最近、地球の環境汚染の問題がよく論じられているのをテレビなどで見ますが、一体どれだけの人がその問題を解決するために行動をとっているのかなあと思います。地球の環境問題を知ることは、とても大切なことだと思いますが、その後の行動が一番大切だと思います。「何もしない。」ということは、「何かをして失敗する。」というよりもよくないと思います。
 全ての人がゴミを減らし、エネルギーを節約すれば、必ず環境はよくなるのです。少しでも多くの人が「人間が地球の環境を悪くし、地球や他の生物にも迷惑をかけている。だから、私たち人間の手で地球の環境を少しでもよくしていきたい。」と感じ、大人も子どもも、一緒に地球の環境をよくする行動をしていきたいと思います。