宇宙ステーションと話そう
〜毛利宇宙飛行士のインターネットライブ〜

学校インターネットを活用した「宇宙授業」への参加
6月6日、国際宇宙ステーションを利用した宇宙授業に参加しました。実際に宇宙飛行士の方との交信をライブで見ることができ、宇宙への関心が強くなりました。
「宇宙ステーションと話そう〜毛利宇宙飛行士のインターネットライブ〜」は
宇宙開発事業団(NASDA)と通信・放送機構(TAO:総務省認可法人)が
協力しておこなわれたものです。

宇宙授業では、総務省と文部科学省の連携事業としてTAOが実施している学校イン
ターネット事業の参加校の生徒に対して毛利宇宙飛行士が遠隔授業を行いました。

国際宇宙ステーション(ISS)にも接続し、同ステーションに滞在している
宇宙飛行士と直接交信を行うことができました。

 この宇宙授業を通じて、青少年の宇宙開発に関する興味を促進し、国際理解に
対する見識を深めるとともに、マルチキャストによるライブ配信技術や動画の蓄
積技術を生かしての学校への宇宙授業のライブ配信により、
次世代高速ネットワークの有用性の検証を行うことを目的としています。



通信放送機構三鷹複合アクセス網リサーチセンターより