世界人権宣言49周年記念集会のゲスト三中訪問

 12月8日海外から2人の方が来られました。

エレーナ・イポリッティ
(Ms.Erena.Ippoliti)

イタリア出身。国連人権高等弁務
官事務所
で、人権教育や技術協力を
担当されている。

ビティット・ムンターボンさん
(Mr.Vitit.Muntarbhorn)

タイの出身。国連人権委員会で児
童の売買に関する特別報告を行う
など、子どもの人権問題に関わって
こられた
 お二人は、東京(12月5日)と大阪(12月10日)で開かれる世界人権宣言49周年記念集会のゲス
トとして、反差別国際運動日本委員会(理事長 武者小路公秀)が日本に招いた方です。国連のNGO
組織としても国際的に知られています。今年は「人権教育のための国連10年」の取り組みにちなんで
国連を中心とした取り組みをされている二人が、講演をされました。
 忙しい合間を縫って、三中を訪問されたのです。そして、日本の学校教育や人権教育の現状を見学さ
れました。
エレーナ・イポリッティさんのご要望により、国連人権高等弁務官事務所のホームページに掲載された「世界人権宣言50周年記念に向けた数々のアイデア」を、世界人権宣言大阪会議が翻訳した文章を紹介します。

 ぜひ、世界人権宣言50周年に向けた取り組みの学習資料等、有効な活用をお願いします。