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1998年度PTA役員一同

1998年度
 PTA役員からのメッセージ
 


PTA社会見学

PTAパソコン講座


子どもたちに伝えたいこと
   仕事への誇り

コミュニティレッスン
  (保護者体験授業)

ヒューマンタウンフェスティバル

三中校区子どもと歩み・守る
   ネットワーク
   
          PTA会長あいさつ       

                                                (木村修作)

21世紀を前に、同時代を生きる子どものことや、教育の問題が、毎日マスコミをにぎわせて
います。いろいろと学識者から提言もされていますが、問題は片付くよりもエスカレートする
方向で、不安ばかりが募ってきます。そして、子どもとどう向き合えばいいのか悩みはつきま
せん。思春期真っただ中で親離れしつつある我が子を見ていても、ついイライラして説教し
てしまうときがあります。子ども自身の成長に信頼をおいて待っていればよいのに、なかな
かできません。子どもと「向き合う」ということは、結局、大人の自分の生き方が問われるの
でしょう。
  三中教育では、多様な人権・体験学習を通して、いろいろな人との出会いが大切にされて
います。その中で、「自分らしさ」や「かけがえのない自分」に気づき、夢を見つけようとして
います。そんな子どもたちと、しっかり地に足をつけて、「肩をならべて」生きていける大人で
あり、PTAでありたいと思っています。
 今年度は、PTAとして新しい動きを子どもたちとともに作りはじめているところです。最近、
注目されているCAP(子ども暴力防止プログラム)のワークショップを体験した三中校区の
三校PTA(布忍小・中央小・三中)の役員の呼びかけで、この夏「三中校区子どもと歩み・
守るネットワーク」を立ちあげました。
 子どもたちの「安心して・自信を持って・自由に生きる」権利の保障に向けて、PTAとして
何ができるのか。子どもの笑顔を消さないために「校区から被害者も加害者も出さない!」
ことを合言葉に、子どもと共に学校・家庭・地域が共同して動き始めています。性急に成果
を求めるのではなく、地道に息の長い街ぐるみの取り組みにしていきたいと願っています。
 三中PTAのホームページを開いてくださったみなさん、この出会いをきっかけに、お互い
に学びあい意見交換できることを楽しみにしています。