三中校区

1998年 第3回 
ヒューマン・タウン・フェスティバル


      

11月22日(日)、第三回三中校区-ヒューマン・タウン・フェスティバルが、学校と地域の連携のもと
で開かれました。
好天にも恵まれ3500人あまりの参加者があり、三中の運動場、体育館には、あち
らこちらであたたかい交流の輪が出来ました。 午前10時、三中生の勢いある「ぶち合わせ太鼓」、
それに続く中央小・布忍小児童と三中吹奏楽部による「小中合同合唱」で幕を開けました。

         
 また、車椅子ダンスの鈴木さんが見事な社交ダンスを披露してくれました。 運動場の周りいっぱい
に地域の方々が出してくれた出店の輪の中、中央に組まれた野外ステ−ジでは三中の部落研、サラ
ムの会、「障」問研の生徒たちの演技、さらに、中央小児童の「よさこいソ−ラン」、布忍小の児童の
「手話歌、アジアの紙芝居」など趣向を凝らした熱演が続き、多くの地域・保護者のみなさんに、日頃
の活動や学習の成果をみていただきました。
      
また、三中1年生が主催する福祉

体験コ−ナ−では、地域の方々の

協力もいただき、盲導犬の紹介と

体験、点字ボランティア、車椅子体

験、アイマスク体験・・・など、まさに

「ヒュ−マンタウン」にふさわしい取

り組みでした。最後は、参加者一同、

河内音頭の輪を作り、三中校区の

学校と地域・保護者の連携を確認

しあいました。
    
 地域の方々やPTAのみなさんが出して下さった「肉うどん」「チヂミ」「たこせん」「ぜんざい」「串カツ」
「おにぎり」「カレー」「喫茶」「たこやき」「やきもち」「トック」「綿あめ」など、たくさんの「食のイベント」の
お店に囲まれて、保護者・地域の方々との豊かな出会いが、子どもたちにも、教職員にもありました。