三中校区

1997年 第2回 
ヒューマン・タウン・フェスティバル


11月22日(土)、第二回三中校区-ヒューマン・タウン・フェスティバルが、学校と地域の連携のもと
で開かれました。あいにくの雨にもかかわらず、2700人を越える参加者がありました。

 三中生の勢いある「ぶち合わせ太鼓」、それに続く中央小・布忍小児童と三中吹奏楽部による「小
中合同合唱」で幕を開けました。
 「ヒュ−マンイベント」「遊びと文化のイベント」「食のイベント」「チャリテ−バザ−」の4分
野で用意されたそれぞれのイベントはどこも大盛況。
 体育館の舞台では、三中演劇部・部落研・サラムの会・「障」問研、さらに、中央小、布忍小と趣向
を凝らした熱演が続き、今年新しく参加していただいた地域のみなさんによる沖縄の舞踊「エイサ−」
及び地域青年部による「太鼓演奏」によって、会場の雰囲気はさらに盛り上がりました。 
 日頃の学習活動を見ていただくためにも、

展示物も数多く出しました。軍手による指

文字、身近な国々の民族衣装試着コーナ

ー、世界
を知るための小・中学校の作品、

中でも、「インターネット体験」や「コンピュ

ータ占い」
には、長蛇の列ができました。
 地域の方々やPTAのみなさんが出して下さった「うどん」「ブタ汁」「チヂミ」「」「綿あめ」・
・・たくさんの「食のイベント」の模擬店に囲まれて、保護者・地域の方々との豊かな出会いが、
子どもたちにも、教職員にもありました。
  なおチャリティバザ−などの収益金は、松原市社会福祉委員会を通じて寄付させていただ
きました。