大阪教育大学教授:長尾彰夫さんによる

「子どもはみんなじゃがいもだ」
〜子育てのツボとコツを教えます〜

授業の様子
・一つづつ参加者にジャガイモを配って、
それを自分の子どもと思って、子どもの
いいところを5つ考え、発表しました。
・お家の人が、よく笑って話されていた
のが印象的で、やっぱり自分の子どもの
いいところを聞かれるのって、うれしそう
でした。
・いつ、どういう時に、どんなふうに「や
さしい」のか具体的で、ほめるべき時や
その言葉をのがしてしまうと、アドバイ
スされました。
保護者からの感想
・なかなか子どもの良いところが思い
つかずかんがえこんでしまいました。でも
本当は自分の子どもが一番と思っている
はず。ほめることの大切さと、伝えること
の大切さをあらためて感じました。

・娘の良いところをあらためて考えると、
なさそうで、実はあれもこ
れもいっぱい
あることに気づき、うれしかったです。
・子どもに声を出して「そこがいい所」
と声をかけてやる大事さを痛感しました。
また、学校と家庭との教育の違い、
大切さが認識
できてとてもうれしかっ
たです。