「なかまの顔」 シルクスクリーン 65×65cm

 

<中学校『にんげん』の表紙  松原市立松原第三中学校の実践>  

 クラス集団の中における”自分とは”という問いかけをしながら、自分の顔をデッサン。それをもとにシルクスクリーンの原版を作成。一枚の大きな布にクラス全員の顔が並ぶように刷る。障害を持つ子どもを中心にした集団づくりの一環でもある。
(『にんげん』指導の手引きの表紙の絵についてより)