Anita's Daisan Experience
(short version)
1999 January 8 - March 31

活動のまとめ 
<日本語訳>

 

松原第三中学校では、1年生、2年生、3年生の日本人教師とともにチームティーチングを行ってきました。その際授業の前には、指導案について日本人教師と打ち合わせを持つようにしました。私の自己紹介を中心にした第一回目の授業のあとは、基本的に同じパターンの指導案で行いました。具体的には、授業の導入部分では新出の文法事項か、既習の文法事項を用いた様々な形態のアクティビティーを日本人教師とともに行い、続いて教科書や文法事項を主体としたプリント学習を行ったりしました。 授業の中では、生徒が班で取り組めるアクティビティーも多く取り入れました。例えば、生徒が班のなかで、お互いに英語で質問したり、単語を聞いて書いたり、質問に英語で答えたりするアクティビティーを行いました。また重要な文法事項を用いたダイアログ(対話文)でのロールプレイなども行いました。しかし、班での取り組みを重視する一方で、ウォーミングアップは、いつも生徒ひとりひとりが書いたり、オーラルで答えたりするよう心がけました。さらには、三年生では、アメリカのビデオを使ったクイズや、英語のコマーシャルをつくったりもしました。生徒はとてもクリエ イティブで、よろこんで取り組んでいました。
 しかし、最も重要なこととして、生徒が英語を楽しく使えるようなシチュエーションをつくるように努めました。それは、生徒は英語が好きであれば、英語学習をいやがらないであろうし、授業のなかでも、より積極的にアクティビティーに参加し、集中できると考えたからです。
 また、松原三中や、先生方のために、翻訳をしたり、ホームページなどの編集などにも取り組みました。例えば、松原三中のホームページの英語版を作成し、いろいろな英語のサーチエンジンに登録しました。このように、英語を用いる人々にもインターネットを通じて、松原三中のことを知ってもらえるようになりました。
 また、松原三中の生徒が、ほかの学校やアメリカの学校とインターネットを通じて英語でテレビ会議をするときの生徒の援助も行いました。スピーチを生徒といっしょに考えたり、二年生の平井義弘教諭とともに、テレビ会議のときに通訳の役割を果たしたりしました。
 最後に、松原三中で私はいろいろな英語以外の活動にも参加することができました。例えば、社会科や家庭科のような英語以外の教科の授業にも参加し、教えたりもしました。また、一年生や二年生の生徒といっしょに、軟式テニス部や演劇部の活動にも参加しました。
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