ヒロシマ修学旅行

私たちは、10/24〜25、ヒロシマに行きました。
事前に、学習をしていたけれども、ヒロシマが教えてくれたものは、もっと大きなものでした。

平和記念資料館へ見学に行きました。
“あの日”が目の前に広がりましたありました。
私たちは、あらためて、原爆の恐ろしさを感じました。

その日の夜の「交流の夕べ」で、豊永さんのお話を聞きました。
豊永さんは、「私は、今日、みなさんに“平和のバトン”をわたしました。今度は、みなさんが平和のバトンをわたしていって下さい。」と、おしゃっていました。

次の日、供養等の前で慰霊祭をしました。
天美小学校全員の気持ちのこもった折り鶴と、「二度と戦争は起こしません」という気持ちを込めて、誓いの言葉を捧げました。

その後、グループに分かれて聞き取りをしました。原爆は、大切なものをなくすだけではなく、その人の人生までも変えてしまうものだと思いました。
けれど、その中を生き抜いてきた力強さと、私たちに語ってくれた‘原爆を許さない’という強い思いを感じることができました。