仲間とともに生きる
 鈴木剛さんと出会いました!

 鈴木さんに車椅子ダンスを教えていただいて、初めての挑戦です。

パートナーのことを考えて動くってどうしたらいいんだろう。・・・相手のことを考える、相手といきを合わせる・・・とってもむずかしい。
そしていよいよ鈴木さんのお話。

人を外見で判断しないということ、支えあって生きていること、そして何より本当の友だちとは・・・という話。子どもたちは自分のことを真剣に考えます。

自分には本当の友だちがいるのかな。〇〇に見た目のことで悪口を言ったりしたな。支えあう、は学年目標と同じだけど、どうしたらいいんだろう。

子ども達は鈴木さんのお話がとても心に残ったようです。と同時に自分の仲間とのつながりについて考え始めました。もっと鈴木さんにお話を聞きたいな。そんな声があがりました。





鈴木さんと2回目の出会い!

鈴木さんと会うことをとても楽しみにしていた子ども達。前回、「もっとききたいな」そう思っていたことをついに話してもらえる日がきました。友だちについて考える具体的な場面の話、車椅子に乗っている鈴木さんが体験したこと・・・子ども達は最後まで熱心にききました。

ただとなりにいてくれるだけでうれしいと言っていた、私もそう思ったことがあった。ぼくは友だちにどう思われているんだろう。
最後に鈴木さんに質問や感想を聞いてもらいます。