3学期

地域のために働く人々


 3学期の総合学習では、社会科と関連して地域で働く人々のことを学習しました。
 全員でスーパー玉出へ、グループに分かれて、共栄ベビー、松本よう木、ゆめ天美、天美幼稚園、あまみが丘幼稚園へ行かせて頂きました。
 それぞれの所で、お仕事の様子を見学させて頂き、またお話も聞かせて頂き、気持ちや工夫されている事を知ることができました。

<感想より>
・玉出の人はすごくお客さんのことを考えているのだと思いました。

・夏に木の箱にしんせんな魚を入れておくとよいと聞いてすごいと思いました。
・お年よりの人が生き生きとすごせるように考えてはたらいているのが分かりました。
・ようち園の先生は、子どもの気持ちになって話したりしているのがすごいと思いました。
・ようち園の子がちゃんとできるようによく見て声をかけたり、助けたりしているので大変だと思いました。
幼稚園との交流


 一年生の時からずっと幼少交流を続けてきました。
 1/26には交流の様子をたくさんの先生に見て頂きました。
 どのグループも、3年生が幼稚園の子に優しく声をかけ、一緒に楽しんでいました。
 一年間続けてきた本の読み聞かせもとても上手になり、幼稚園の子たちもは聞き入っていました。

 共に活動する難しさを感じながらも、相手の事を考え、みんなが楽しくできるように協力し工夫する姿、優しく接する姿がたくさん見られ、子どもたちの成長を感じました。

・ ぼくは、幼稚園の子と、いっぱい遊べてよかったです。
・ みんなが「楽しかった。」や「こんどここいきたい。」とか言ってくれて、けんかもしたけど、みんながたのしく交流できてよかったです。
・ みんなよろこんでくれたし、わたしも楽しかった。ないたりする子もおったけど、なかよくできて、よかったです。
・ ようちえんの子の接し方を学んで、先生気分だった。
・ 自分がいちばんがんばったことは、みんなの前ではっぴょうできたことです。
・ 友だちががんばってることは、こまっている時たすけている所です。その人らを見ならっていきたいです。
・ わたしは、ようち園の子と、今までよう小交流してきて、ようち園の子のやりたいことが、少しずつ分かるようになりました。
・ 友だちのことで、いっつも遊んだりする人たちでも、ちょっとずつかわっていて、やさしくなってきました。
・ はじめようち園の子としゃべるのははずかしかってたけど、今では、きょうだいのようにしゃべれてよかったです。
 ようち園の子がよろこんだり、わらったりして学校に来るのを楽しみに待っています。学校生活もよろこんですごしてほしいです。