6年生一学期の取り組み

天美歴史ウォッチングでは松原市史編纂室の出水さんからの聞き取りをきっかけに、グループで調べ学習をしました。
  調べ学習をしておもったこと。最初はなかなか班がまとまらなくて、進まなかったけど、ちょっとずつ班が仲良くなっていった。Bはあまりこういう調べ学習とかは苦手だと思っていたけど、Cといっしょに仏様のことをたくさん調べられたから、がんばったんだなあと思った。ぼくらの班が一番作り終わるのがおそかったけど、他の班が知らなかったことがいっぱい発表できたと思う。
 私は今日の交流会ですごいなあと思ったことは、昔の家を調べた班の発表で、お客様の入る部屋、通り道、げんかんが、そこに住んでいる人達とちがうことを初めて知った。しかも、お客様の部屋も、よく来られる方とあんまり来られない方とでは別の部屋と聞いて、「そんな工夫があったんやな。」と思った。また、敬恩寺のことを調べた班の人が、昔のかっぱのことを言っていて、油をぬってかっぱを着ていたと言ったから、「ロウでもいけるのになあ。でも昔のかっぱは和紙でできてるから、油のほうがよかったんかな。」と思った。また、別の班は天美駅のことを調べていて、昔の電車の切符は一枚50円しかしなかったのに、昔の人には50円は高かったと言っていた。このことは出水さんも言っていて、出水さんは、昔の家は1500円くらいで買えたと言っていて、「昔は何でも安かってんな。」と思った。
 私達の身近なところには、びっくりするほどの歴史があることが分かりました。A君がまよいながらもがんばって言っていたなあと思いました。私も一生懸命言ったので、その思いが聞いていたみんなや、見に来てくれた出水さんや敬恩寺の方にとどいたらいいなあと思います。こんなにみんなの前で大きな声で発表できたのがすっごくうれしいです。調べているときに、分かりやすく伝えるためには、どうまとめたり、どういう説明をしたらいいかなどすっごくまよったけど、がんばってまよった分、みんなに自分的に伝わったかなあと思えたから、そこが一番がんばってよかったなあと私は思いました。発表の後のゲストの人から感想とアドバイスをもらったから、今度はアドバイスしてくれたことをしっかりとしていきたいと思いました。

春の校外学習

  校外学習で弥生文化博物館に行きました。
土器や昔の道具を間近で見ることができました。また、竪穴住居作りにもチャレンジしました。
  5月23日に遠足に行きました。最初ぼくは、池上曽根遺跡に行きました。最初に見たのは、かべがない家みたいなのがありました。次に大きい木で出来た井戸を見ました。ぼくはそれを見て昔の人は、あんなに大きい木を切ったりほったりするのはすごい時間がかかるのに作るなんてすごいなぁと思った。その次に、高床倉庫の中に入りました。すき間が空いていてちょっとこわかったです。その次に鉄の下に石みたいなのがあって、ぼくはたぶん火おこしに使ってたんだろうなって思います。その次に竪穴住居を見ました。それから弥生文化博物館に行きました。そこでは二階が土器や石器や鉄がありました。昔の人はいろいろなものを作れて本当にすごいなぁと思いました。
 みんなで頑張ってお昼ごはんを作りました。なかなか何を作るのかが決まらなくて困りました。やっと作るものが決まりました。私達の班はオムライスとポテトサラダを作ることになりました。みんなで材料を買うためにニンジンとかジャガイモがいくらぐらいするのか近くのスーパーまで下見に行きました。みんなと放課後に待ち合わせをして、ちゃんと班の人みんなで行けたからうれしかったです。
 作るのはとても楽しかったです。でもなかなかうまく作ることができませんでした。とくにポテトサラダはものすごくかたかったです。ごはんを食べだすのも学年で一番遅くなったけど、みんなで協力して作ったごはんはすっごくおいしかったです。またみんなで作りたいです。

 

  英会話体験 
  6年生になって、毎週月曜日に英会話体験を行ってきました。カナダ出身のALTの先生と楽しく英会話を勉強しました。『失敗をおそれないで、どんどん楽しんで、大きな声を出してね!』とALTの先生に言ってもらい少し不安そうな顔をしていた子どもも一学期の終わりになると元気よく発音してくれていました。単語だけでなく、基本的な会話も勉強しました。残念ながらALTの先生とは一学期でお別れしなければなりません。子ども達は『カナダに帰ります。もうお別れです!』と最後の授業で聞かされすごくショックを受けていました。本当に楽しい授業をありがとうの気持ちをこめて各クラスで寄せ書きを書いてプレゼントしました。短かったけど、この出会いを大切にして欲しいと思います。また二学期からは新しいALTの先生が来られます。新たな出会いも楽しみにしています。