2,3学期 
陶芸教室
 五中校区地域教育協議会の陶芸同好会のみなさんに指導していただき、来年の干支である「戌」の置物をつくりました。
 できあがった作品は、今も大事に家に飾ってあります。陶芸同好会のみなさん、ありがとうございました。
体操教室
 月に一度、体操教室の先生に来ていただき、倒立やマット運動を教えていただきました。
ヒロシマ修学旅行
 天美小学校jのみなさんが、平和の思いをこめて、折った千羽鶴を、慰霊祭で、原爆供養塔にささげました。
 証言者の方々との出逢いは、私たちにとって、とても大切なものとなりました。仲間を大事にすることが平和につながるということを、深く心にきざみました。私たちがもらった平和のバトンをしっかり受け継ぎます。
天美っ子まつり
 実行委員会が中心となって、平和の大切さをどうやって伝えようかと考えました。次のような方法を考え、全校のみんなに発信しました。
 
 天美小学校平和資料館 
◎劇コーナー 
 「郭さんと
朴さんの証言をもとに」
◎プレゼンテーションコーナー
 パソコンを使って

◎歌コーナー
 「ヒロシマ」「青い空は」を指導し、いっしょ  に歌う

◎展示物コーナー
 原子爆弾模型、ヒロシマの街の様子などをつく り、子ども達が解説員となる 

◎語り部コーナー
 自分が証言者となって語り伝える

◎平和の木コーナー
 平和のメッセージをアオギリの葉に書いてもら い大きな平和の木をつくっていく

◎平和クイズコーナー 
◎平和のバトンコーナー
 一つひとつに平和へつながるメッセージを書い たバトンを、来館者に受け取ってもらう


いきいき環境フェスタ
五中校区地域教育協議会主催「いきいき環境フェスタ」でも、「平和コーナー」を設けた。来て下さった地域の方々に呼びかけ、平和へつながるメッセージをたくさん書いてもらい、平和の木は平和の葉がたくさん生い茂った大きなものになった

Catch The Future
〜生き方について考えよう〜

 聞き取りをして
 話を聞いて
私が印象に残ったのは、「全部あたりまえじゃない」ということです。私は今まで字を書いたり、走ったりとか、何も考えんと、あたりまえのようにしとったけど、全部あたりまえじゃないねんなって思った。
 私は話を聞いて、友達ってほんまに大切やなって思った。私もAさんみたいに、ただ遊ぶだけの友達じゃなくて、悪いことをしたら「悪い。」って、ちゃんと言える友達をつくりたいと思った。そして「人との出会い」はほんまにだいじやなっと思った。その人と出会って考え方がかわることがあるということが、とてもよく分かったから。私はこれから、どんな人との出会いも大切にしていきたい。それと、自分勝手な人には、絶対ならんとこって思った。自分のことだけじゃなくて、相手のこともちゃんと考えれる人になりたい。それから、「あきらめへんかったら絶対できる。」ということも印象に残っている。Aさんの話を聞いて、ほんまにあきらめたらあかんねんなって思った。これから自信を持ってがんばっていきたい。

  

 学習をして考えたこと
 ぼくは、入学式保育園が一緒だった時の友達しかいなくて不安だった。けど、自分は勇気を出してA君に話しかけてみた。すると、話ははずむし、しゃべっているのが楽しかった。A君は見た目からして話しやすそうだったから話しかけた。そのおかげで誰とでもしゃべれるようになった。どんどん仲良くなって一緒に帰るようになった。『100万円あったら何につかう』という小学生では定番の話をしながら帰った。家はとても近くて、正直驚いた。そして毎日学校が楽しみだった。と言うか、A君に会うのが楽しみだった。

 1年経ち、2年生になった。ほぼみんながそんなA君を仲間はずれにして、自分もその場の空気におされて仲間はずれにしてしまった。仲間はずれにしている事を友達が先生に言って、先生におこられて、気付いた。場の空気におされたくらいで、自分が仲間はずれにするなんて、本当の友達じゃないと思って心からA君に謝ってA君と本当の友達になった。