1学期の取り組み

 5月に『みんなで町づくり』を行いました。それぞれの学年が学校の周りをきれいにします。 ナイロン袋を手に持ってゴミ拾いをしました。汗びっしょりになりながらもたくさんのゴミを拾うことができました。タバコのすいがらやカンが多かったのに驚いている児童もいました。

 小雨の降る中、電車で市役所見学に行きました。建物の大きさに驚きました。8階の広い部屋で市役所の人の話を聞いた後、屋上から松原市内を一望しました。学校で学習したエレベーターの中の様子や点字ブロックを実際に見ることができました。

 消防団の人の話を聞いて、消防団の人は仕事を持っているのに火事の時に出動しないといけないのは大変だということがわかった。実際に自動車に乗せてもらったり、服を着せてもらったりして体感したことが心に残っている児童が多かった。

 児童の作文より「わたしは、服を着て消防車とポンプ車に乗れてとてもうれしかったです。」「消防服とヘルメットは重たかった。消防車もポンプ車もとても大きかった。びっくりしました。わたしは、火事がおきないようにがんばります。」

 自分たちが食べている給食が作られている様子を見学にいきました。栄養士さんの話を注意深く聞くことができました。しゃもじやなべの大きさに驚いていました。食器洗いの機械からたくさんの水が出てきて食缶がきれいになる様子を見ました。