稲刈り・脱穀〜幼稚園の子といっしょに〜
幼稚園の子ども達といっしょに、春に植えた稲の刈り取りと脱穀をしました。お米がりっぱに育っていました。お世話をしていただいた地域の方々のおかげです。毎日食べているお米をもっともっと大切にしたいと思いました。
発見!プロの技     @工場見学 グループで地域の工場見学に行きました。
 働いている人がたった13人だけなのに、一日あたり五千本〜六千本ものスプレー缶をつくっていると聴いておどろきました。機械はばねのような機械でした。缶の中にオレンジ色の液体を入れてふたを手作業でしめていました。機械と同じくらいの速さでしていて、すごいなあと思いました。スプレー缶が出来上がると機械でふくろづめをします。でもふくろづめがうまくいかなくて、失敗した時は、ふくろをはずしてもう一度ふくろづめをやり直します。うれしかった時は、いい品が出来た時だそうです。  1日に80万個の箱を印刷していた。箱の種類は100種類以上だった。すごいなあと思った。会社をたててから38年もやっているそうです。うれしいときは、ここで作っているのと同じ商品が、コマーシャルでやっていたり、むずかしい物が作れたときと言ってた。みんなすごくはやく手作業をしていたところがさすがだなと思った。まちがった物はすぐにはぶかないとあかんし、ちゃんとチェックしていた。
  A仕事体験 お弁当持参で、仕事体験にいきました。38の事業所にお世話になりました。
 ぼくは、幼稚園で仕事体験をして思ったことは、子ども達と遊んであげたりするのがつかれた。いっけん楽しそうに見えても実はつかれる仕事でした。こんなにつかれる仕事をする先生はすごいと思った。先生がつかれる仕事を毎日がんばっているのがさすがだなと思った。子ども達がいくらあばれても、がんばって言うことを ぼくは、そうじをしたり、品を前に出したり、商品の数を合わせたりしました。店員の人もやさしかったです。それからふくろにつめたり、かさを出したりしました。最初は楽かなと思ったけど以外にきつかったです。店員の人はみんなあんなにきつい仕事ができるなんて、すごいと思った。お客さんに対して心の中から「ありがとうございました。」と言っていた。ぼくも「ありがとうございました。」と言った。はずかしかった。  最初、木の箱をつくるとき、なかなかできなかったけど教えてくれてできた。仕事をしている人はきれいにできていた。ぐんてがぼろぼろになるまで使っているのがすごいなあと思った。くぎをたたいている時、手を11回もたたいてしまった。痛かった。できたやつを見たら、工場の人はめちゃきれいにつくってた。くぎのぬき方もうまかった。何年間も仕事をしているんだなあと思った。ぬきにくいくぎも簡単にぬいててすごいなあと思った。
  B大阪欄間体験 伝統工芸師の方々から、大阪の伝統産業である欄間作りについて教えていただきました。
すばらしい手さばき。熟練の技でした
私たちも簡単な欄間作りに挑戦しました。おじさん達はやっぱりすごいなあ
「天美っ子まつり」や
「いきいき環境フェスタ」で学んだことを発表しました

オープニングで、まつりだいこの発表をしました。
「体験!まつりだいこ」のコーナーもしました。