10月22日に秋の西除川に行きました。緑色だった草が黄や茶に変わっていました。草や花は枯れていたけどよく見たら種がたくさんできていました。バッタがたくさんいました。 体の不自由な友達のがんばりや自分の思いを話し合った後、山下先生から車椅子の扱いや乗り方について聞きました。乗っている人に声をかけコミュニケーションをとることが大切だと教えてもらいました。
天美っ子祭りで、牛乳パックを溶かしたものを原料に紙すきコーナーを作ってみんなにしてもらいました。車椅子体験コーナーでは、声かけが大事なことを伝えながらみんなに車椅子の乗り方や押し方を体験してもらいました。 環境フェスタで売るケナフクッキーを学年全員で作りました。形をいろいろ考えました。
パラリンピックに車椅子バスケットで日本代表として出場した根木さんに話を聞きました。根木さんは「私のテーマは、出会った人と友達になることです。障害を持つ人の一面ばかりとらえるのではなく、一人の人間として、友達として対することが大切です。」と伝えてくれました。"バスケをしている根木さんはかっこよかったです。それは上手だったし、一生けん命だったからと思います。ぼくも一生けん命がんばりたいです。” 1月24日に冬の西除川に行きました。水は冷たくて川中に生き物の姿は見かけませんでした。草花も枯れていて木も枝だけでした。ゴミは今まで一番多く自転車も捨ててありました。人が川を汚しているんだとわかりました。
3学期、5か所の施設に見学や交流に行きました。作業所では障害を持っている人がいろいろな仕事をしていました。「施設の人はニコニコしながら働いていました。障害があっても自分の力で一生けんめい働いているからえらいなぁと思いました。」「私は夢あまみでお年寄りの方にリコーダーを吹きました。歌も歌いました。みんなが笑って拍手をしてくれました。お年寄りの方はみんな元気ですごく優しくしてくれました。私はこの施設に来れてよかったと思いました。 施設見学してわかったこと、考えたことを、新聞や紙芝居、ペープサートにしてみんなに発表をしてお互いに勉強しあいました。