学校に戻って見つけた物、考えたことをまとめました。
5月に西除川に行きました。川の生き物・植物・水・ゴミなどを観察しました。川の中に入りました。水は冷たく、思っていたよりきれいでした。においもあまりしませんでした。魚が群れになって泳いでいました。亀を捕まえて写真に取りました。名前のわからない小さなピンクの花が咲いていてポケット図鑑で調べましたがはっきりしませんでした。大雨のせいか草が倒れてかれているところがありました。いっぱい発見があって楽しかったです。でも、ペットボトルや、自転車の一部、トレーなどのゴミがあってがっかりしました。
7月14日夏の西除川に行きました。1回目と比べながらいろいろ観察しました。川の水は前より少なくて川の中に砂地がありました。水はぬるっとして、石に苔のようなでも長い水草がついていました。気をつけて歩きました。ペットボトルに水を取ったらやっぱり少し汚れています。むっとする匂いもします。かえるや小魚がいました。白い鳥が水を飲んでたり、蜂の巣を見つけたりしました。緑の草が茂っていたけど多くはありません。紫の小さい花やピンクのゆりみたいな花を見つけました。お祭りのあとで、ゴミは多かったです。どうして、川に捨てるんだろうと思いました 5月12日全校クリーン作戦がありました。4年生は北新町でゴミ拾いをしました。各班に別れ、拾ったゴミは、燃えるゴミ、資源ごみ、燃えないゴミに分けて袋に入れていきます。みぞには、空き缶、道端にはタバコの吸殻、空き地の塀の所には、お弁当やペットボトルが袋ごと捨ててありました。壊れた機械みたいなもの、ビンいろいろ拾って袋が重くなって学校に戻りました。町が少しでもきれいになたので気持ちよかったです。大人になってもタバコを道に捨てないぞと思いました。
社会で下水道の学習をしたので、今池処理場に見学に行きました。今池処理場には、大雨が降って洪水にならないようにする大きなポンプがあって、その大きさとあっという間に水を処理する力にびっくりしました。下水の処理の仕方を詳しく説明してもらい実際に処理しているところを見て回りました。とても広いです。機械の音がずっとしていて、初めの水は濁っていてとても汚くにおいがします。微生物が水の汚れを食べる働きをしていて、とても大事だそうです。その後処理された水はきれいになって西除川に流されていました。西除川がそこからきれいな水になっています。感激してしばらくみんなで見ていました。
その後、社会の時間に水を無駄使いしたり、汚したりしないようをわたし達にできること考えました。
国語で「ともに生きたい」の学習をしました。足が不自由な村田さんのことが書いてありました。『僕は、体の不自由な人の気持ちがよくわかりました。3年の時車椅子のタイヤを回す時とても重いのがわかったのです。本の中で出てくる3人の子にすなおに連れて行ってをたのめなかった気持ちよくわかります。僕が、村田さんだったとしても、素直にたのめないと思います。(大人になって)村田さんが、勇気を出して車椅子に手を貸してくれませんかといえるのがすごいと思いました。村田さんがいろいろな努力をしたのと同じように僕もたくさん努力していきたいし苦手なことをあきらめず努力していかないといけないということがわかりました。』
この勉強の後、つくし学級と交流会をしました。つくしの友達のことが分かってよかったです。一緒に遊んだり、交流することはとてもいいことです。つくしのみんな「がんばれー」わたしもがんばるよー。