3年生の取り組み

  ものを作る仕事
校区の工場を調べよう

 3学期はものを作る仕事について学習しました。子ども達は自主的に校区にあるもの作りの工場を訪れ、見学、インタビューをし、壁新聞を作ってとてもパワフルに活動しました。 
 その後自分の行きたい工場を決め、あらためて見学、インタビューをさせていただきました。地域の方々の温かい気持ちが子ども達にはとてもうれしかったようです。
 それぞれの工場で学んだことを壁新聞にまとめ発表しました。子ども達は工場の仕組みだけでなく働く人の気持ちについて注目していました。
   
 家の人と仕事の話をしよう
 家の人の仕事についてインタビューしました。
「わたしも手伝うことがあるけどお母さんが「○○がいてくれて本当に助かる。働く気気持ちがらくになる」と言ってくれてとってもうれしかった。わたしがお母さんのやくにたってるなんておもったことなかった」
「お母さんはそんなにしんどい仕事をしてくるのにいつもにこにこして笑顔で私やお兄ちゃんのごはんをしてくれる。なんでやろうとはじめてわかった」
「働く人の気持ちは工場の人も私の家の人もみんなの家の人もおんなじなんや。そしてメッセージもみんな同じ気持ちやった」
 お礼の気持ちを工場の人、お家の人に手紙に書いて伝えました。
 
 天美幼稚園の読み聞かせも3年生最後を向かえ、年少さんには絵本の読み聞かせ、次に新1年生としてやってくる年長さんには、天美小学校の生活が良く分かるポスターを作ってお話をしました。