今まで育ててくれたお家の方に、誕生から現在までの喜びや苦労を聞き取りしました。さらにお家の方がこれから子どもにどう生きていってほしいかも聞いて、親への感謝の気持ちを持ち、、そして自分自身を振り返ってこれからどう日々を過ごしていくべきかを一人ひとりが考えることができました。
 最後に、聞き取りを通して改めて考え、感じたことや決意、親への感謝の気持ちをまとめました。
【子どものまとめより】
 この聞き取りをして、お父さんお母さんは、私に無限の愛を注いでいる事を知った。しかし私はそれを知らずに、お父さんお母さんが私に何か注意をすると私は黙ってしまう事も良くあった。私はこの学習をして、親は子のために注意をし、立派な大人に育てるために注意していることがわかり、これからは注意されたら素直に聞き、そのことをなおしていく。また、注意される前に自分でなおすようにしたい。
 もし自分の夢がかない、立派な大人になっても、それは自分だけの力ではない事を知った。かなったのは私であり、人の倍努力したのは私だけれど、努力するような人に育ててくれたのはお父さんお母さんである事が分かった。だから、お父さんお母さんの注意は素直に聞きたい。
 私はこれから、お父さんお母さんに迷惑をかけることもいっぱいあると思う。私は迷惑かけた倍、将来恩返ししたいと思う。   


 ぼくが生まれるのを家族やしんせきもみんな楽しみにしていた。そうしてぼくはみんなに応援されながら生まれてきた。ぼくは何一つ大きな病気にかからず、すくすく育っていった。でもそれは全部お父さんとお母さんのおかげだ。感謝している。
 ぼくが一年生になった時、お父さんはぼくに野球を教えてくれた。ぼくはその時から野球に夢中になり、本気でプロ野球選手になりたいと思うようになった。少年野球チームにも入れてくれた。そのおかげで、友達も増えた。
 こうして思えば、お母さんやお父さんがいなければ、ぼくは生まれてこなかった。だから、生んでくれたお返しに、お母さんお父さんのため、自分のためにも絶対プロ野球選手になろうと思う。そのためには、人の2倍努力しないといけない。でもぼくはにげない。だから、これからもぼくを応援してほしい。