3年生 1学期

 1学期の取り組み(総合の取り組み)

 「高齢者福祉」の学習

 3年生は1学期は「高齢者福祉」の学習に取り組みました。

 松原ファミリーの方に来ていただき、認知症の話や介護の話などをしていただきました。高齢者の方々を地域で見守る社会に向けての大切なお話を聞かせていただきました。

 後日、実際に松原ファミリーへうかがい交流をしました。子どもたちからは、練習してきた詩の音読の発表をしました。
その後、お年寄りの方々と一緒に歌遊びや風船バレーをしたり、昔のお話を聞いたりと楽しく交流しました。
 「昔は学校が木造だった。」・「電話はかべにかかっていた。」など驚きと発見もあったようです。

 また、弁天苑にもお招きいただきました。地域のお年寄りの方々から水墨画や囲碁、将棋、折り紙、バンパーなど丁寧に教えていただきました。

 地域のお年寄りの方との交流や聞きとりを通して、子どもたちからも、「困っていたら、助けてあげたい。」「近所でも会ったらあいさつをしていきたい。」などに加えて、「おたがいに助け合えたらいいと思う。」などのたくさんの感想が出ました。
困っている人がいたら地域で温かく見守れる・助けあえる社会に向けて子どもたち一人一人が考えられる良い機会となったようです。